大学の王子様と付き合えた話

大学生のころ、私の学校には皆から王子様と呼ばれてる男子がいた。
ルックス良し!スポーツ万能!同性異性からの支持率抜群!
たまに笑ってくれるそのクシャクシャな笑顔に大学中の女子がもう~ドキドキで|д゚)(笑)
そんな彼とひょんな事から連絡先を交換する事に!当時はケータイを持ち始めたばっかりで皆が皆、メル友を増やす為に誰でもいいから連絡先を交換してた時代(笑)
昼休みにケータイ持ってる何人か集まって一斉交換(笑)(´・ω・`)♪

クラスメートで同じ班の私達はすぐに意気投合♪普段の授業のくだらない話とか宿題の事、先生の愚痴…。あっという間にメル友としての距離は縮まる一方でクラスでは恥ずかしくって目も合わせれないでいた(笑) メールだと大胆な事言えたり普通に会話出来るけど、いざ目の前に王子様が現れると恐れ多くて恥ずかしくって無理無理!!(笑) メール出来てるだけで十分な位だから今まで以上に見ないふり。見ないふり。(笑)
きっと二重人格かコイツ??と思われていた事でしょう…。( ;∀;)
今日も気づけば夜中1時までひたすらメールしちゃってた(*´Д`)
っていう日が何日も続いてたある日。昼休みに友達みんなと喋ってたら「ねぇねぇ~。王子とメールってしてる?」と不意にA子が。「うん!」って答えようとしたその矢先、次はB子が「ぜ~んぜん?””(-“”””-)””だって王子返事返してくれないし~」「だよね~!前に聞いたら、俺メール苦手なんだよね。ごめんって。(~_~)」「なんだ~。つまんないの~。」
……言えません。まさか連日連夜深夜1時までメールしてるなんて言えません?口が裂けても言えないっつ?
そしてこの晩から私の自分との格闘が始まるわけで…(笑)
まさか、王子私に気がある?|д゚)
なわけない!ない! じゃあ嫌とは言えないだけで無理矢理嫌々付き合ってくれてるのかも?(ノД`)・゜・。いや、そこは言うだろ!
な~んて期待してみたり怖くなったり…完全にその日の夜からは挙動不審者。(笑)
でもその間もケータイが…~♪~~♪
画面を見ると「風邪?どうした?体調悪い?メールいつもみたいに返事ないから…。」
きゃ~~~!!ドッキンドッキン?動悸・発作・高熱でますよ。そのメール(笑)
いや~。もう。元気元気!(´ω`*)と送りたい衝動に駆られてグッとこらえる私。我慢。これはだまされちゃいけない。荒手の罰ゲームかもしれない。油断するな自分。
とケータイ画面の前で悶々としてるとまた着信が…~♪~~♪
「やばい。想像以上にさみしいわ。俺。」
キタ—!(/ω\)☆彡 もう私、完全ノックアウトです。これは見事な場外ホームラン?
これは期待してもいいでしょう。良しとします。(笑)疑惑が期待に、期待が確信に変わったその時。
意を決して・・・・
私「ねぇねぇ。聞きたい事がある。」
王子「うん。たぶんわかる。」
私「…」
王子「…好き。」

はい。おめでとうございます。こんな私ですがプリンセスになれました!!(笑)(ノД`)・゜・。?
ちなみに調子こいて好きになった理由を聞いてみると…
「あれだけメールと現実のギャップがあったら気にならずにはいられないでしょ!(笑)」
……(*ノωノ) 二重人格=ギャップ と捉えてくれた王子様に感謝・感激・雨嵐??
人間やっぱり意外性は大事だと大学生になってようやく学んだ私。(笑)
部屋の片づけしてたら卒業アルバム出てきたから 思わず思い出しちゃった((ノェ`*)っ))
甘~い甘~い大学の出会いでした。最高の思い出です(/ω\)

 

フェイスブックでの出会いです

今では誰もが利用されているフェイスブックですが、いろいろな使い方があります。
友達と遊びに行った時の写真をシェアしたり、知り合い、仕事仲間とのメールのやりとりも可能です。
なかでは懐かしの昔の同級生をフェイスブックで見つけて集まったなどがあります。
たくさんの利用方法があります。
自分はそのフェイスブックを通じて恋人を作る事が出来ました。最初はネット上、フェイスブックはもちろんの事、インターネットを通じた出会いで恋人が出来るなんて思ってもいませんでした。
最初のきっかけは、フェイスブック上で”カフェ廻り”を趣味にしていた女性と出逢ったことでした。
フェイスブックでは写真や動画などがアップしやすく、そしてプライバシー制限なども可能なので、自分に合った形で利用出来るのが魅力的です。
ある日、いつも通りフェイスブックを利用していると、”もしかしたら友達ですか”という欄にその女性はいました。
とても多くのコーヒーやお洒落なカフェの写真がアップされており、自分も大のカフェ好きなので思わずコメントしたことがきっかけでした。
そこから友達申請を送り、何回かメールをしました。
数日後の週末に実際に会う事になり、お互い和気藹々となりました。
その日を境に休みの日にはお互いに気に入ったカフェに行くのがデートパターンとなりました。
それ以来、カフェ友達から恋人関係へと関係が発展してました。
やはり恋人同士になる為にはお互い同じ趣味を持っている事で、会う場所やお互いのオススメの物などの意見も交換が出来るのでとても充実した日々となっております。
インターネットを通じての出会い。今では当たり前の事かもしれませんが、まさか自分もそうなるとは思ってはいませんでした。
出会いはまさにいろいろな場面にあると思います。

リゾートバイトで知り合った童顔の男性と遠距離恋愛

“リゾートにアルバイトに行き、そこで彼氏を見つけました。冬はやっぱり白銀の世界でアルバイトしたいよなあと思い、何気なくアルバイト雑誌を見ていたら、そこに冬限定のリゾートバイトの募集記事が載っていたのです。もうちょっとでそのアルバイトの募集締め切りでしたので、ダメもとで電話してみました。

すると、まだOKと返事をもらい、さっそくその募集に応募してみました。11月末からのアルバイトで、さっそく、その割り当てられた住み込みの部屋へと案内されました。その部屋は個室でした。ちょっと小さい部屋でしたが、個室で良かったです。

すぐにその日からアルバイトに向かいました。私が担当する場所は、キッチンです。そのキッチンで私は料理を作る担当を任されました。キッチンはとても清潔で、雰囲気の良い感じのアルバイトさん達ばかりです。

その中に、若い男性も数人いました。その中の1人の男性が私に声をかけてきたのです。童顔な顔がとても可愛らしく、私好みでした。肌がとても白く、とってもマイペースな動きをする人です。

その人といつも同じ場所で働いていると、何だか親しい気持ちがわきました。夜、その男性と待ち合わせをして、裏にあるちょっとしたスペースでデートをすることにしました。

下の街の夜景がとても綺麗で、その景色を眺めていると、何だか良い雰囲気になります。キスをして、電話番号を聞きました。

そのアルバイトが終わって都心の方に帰ってきても、その男性とは週に1度、遠距離恋愛を楽しみました。”

バレンタインの日に3日前にできた彼氏とデートする

いつもバレンタインシーズンは1人ぼっちでした。今年もダメだろうなと思って諦めていたら、その3日前に彼氏ができて驚きです。

ダメもとで出会い系サイトに登録してみたのです。女性は完全に無料で利用できるので、一応、登録をしみました。すると、登録をした1時間後に男性から返事があったのです。

その男性は私よりも3歳年下の男性でした。写真はなかったのですが、とってもソフトで敬語の素敵なメッセージを送ってくれます。それがとても嬉しくて、顔はどうでもいいから、返事をしてみたのです。

その男性はすぐに返事をくれる人で、そこも良いなと思いました。ますますその男性に惹かれていき、とうとう会うことになったのです。

それも、クリスマスの日に会うことにしました。何だか、とってもドラマのような展開に、自分でも驚きました。その日まで、自分は素敵な服を買っては、その日を待ちました。

その日になり、待ち合わせの場所にドキドキしながら行きました。すると、向こうの方からちょっとスポーツマン風のハンサム、しかも今風な男性が歩いてきたのでした。

その姿を見て、「やった」とトキメキました。そんなに凄いタイプという感じではありませんでしたが、その日はバレンタインということで、もう頭の中は男性とデートがしたいといっぱいでした。だから、その男性と彼氏のようにデートコースを巡り、愛を育んだのでした。

遊園地に行き、その男性と楽しいアトラクションに乗り、キスをしました。ますます二人の愛は深まり、その日をきっかけに付き合うことになりました。